エリザベス女王杯攻略

エリザベス女王杯は、11月中旬に京都競馬場の芝外回り2200mで行われる3歳以上の牝馬が出走するG1レースです。

古馬の女王決定戦であり、ここ数年の牝馬の強さから、見ごたえのあるレース展開が期待される1戦です。

2200mという中距離であるため、過去に2200m以上の中・長距離レースに出走して好成績を収めた馬は、是非押さえておきたいところです。

牝馬の古馬は、安定した成績を出すという定評があり、2010年のエリザベス女王杯2着となったアパパネは1番人気でした。

しかし外人騎手が騎乗した外国馬のスノーフェアリーに1着は奪われ、3着に終わりました。

とはいえ3位入賞ですから、やはり上位人気が馬券にからむことを考えに入れても良いでしょう。

エリザベス女王杯の攻略のカギを握るのは前走の内容です。

アパパネは秋華賞1着でエリザベス女王杯に参戦。

エリザベス女王杯2着のメイショウベルーガは、京都大賞典で1着となっています。

前走が好調であれば、迷わず競馬予想に加える1頭とするべきでしょう。

特に京都大章典は芝2400mと同じ京都で距離も同じ、前走データとして信頼に足りる内容です。

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秋華賞は距離こそ芝2000mですが、同じく京都での開催です。

このように、エリザベス女王杯は、外国産馬に注意を払いつつ、前走経歴から攻略すれば、予想しやすいG1レースと言えます。

なお、古馬戦とはいえ、過去の優勝馬は3歳馬と4歳馬が中心です。

アドマイヤグルーブは3歳から4歳にかけてこのレースを連覇しました。

このあたりの年齢の馬を中心に競馬予想を組み立てるのが安全策と言えそうです。