マイルチャンピオンシップ攻略

マイルチャンピオンシップは、11月中旬に京都競馬場の芝外回り1600mで行われるG1レースです。

マイラーと言えば短距離馬で若い馬が有利という気がしますが、意外にもマイルチャンピオンシップは、2009年の優勝馬カンパニーは8歳馬、2010年のエイシンフォワードは5歳馬など、古馬の活躍が目立っています。

ちなみにエイシンフォワードはコースレコードで優勝しています。

この成績を見る限り、古馬ということで競馬予想からはずすのはもったいないわけで、前走の成績を中心に攻略をしたいところです。

しかし、無理なローテーションで参戦してくる馬は、疲れが溜まっている恐れがあるので要注意です。

秋の天皇賞からマイルチャンピオンシップまでは中2週間しかないので、多くの馬は天皇賞出走を回避してからマイルチャンピオンシップに臨みます。

この前走が同じ芝の1600mで好成績を出した馬ならば、競馬予想でマークを入れるべきでしょう。

ただし、エイシンフォワードは前走8着と振るわず、マイルチャンピオンシップでも13番人気。

そのため、単勝で5000円以上という高配当でした。

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こうしてみると、下位人気でもマイルや中距離向きの馬や京都での実績がある馬は、例え人気薄でもはずせないということになります。

ただし、春のマイル王決定戦である安田記念は、東京での開催、競技場が異なり、安田記念優勝馬が必ずしもマイルチャンピオンシップで活躍するということはないようです。

やはり直近のG1の成績にこだわらずにG3やG2で好成績を収めた馬をマークするべきでしょう。