フサイチ経済破綻

フサイチの呼び名で世に知られた関口房朗氏。
保有馬をたくさん売ってしまい、このところは8頭ぐらいの保有馬のみというありさまです。
USAのダービー馬まで売り出し大馬主もこの不況には耐えきれなかったということなのでしょう?競馬で一度はてっぺんを極めましたが、経済破綻間際という寂しい事になっています。

彼に限ったことではなく不景気で、競馬界全体も大きな分岐点に立たされています。
生産サイドでは、中小ファームの運営が悪くなり、社台グループの独占になってきています。
JRAは外国への機会均等を目指し、たくさんの改変をやってきましたが、全世界的な不景気により、情況が変わっています。

それは勝馬投票券の購買法の世界をも変えつつあり、多額プライズマネーをいまだにキープしている日本の競馬において表にあがってこない内部インフォメーションが大きな値打ちを持つようになってきています。
皆が利益をあげているときはフリーな競争でも全体はキープ出来ますが、中央競馬で多額の馬を買える馬主自体が少なくなってきているこのごろ、生産界も調教師もサバイバルして命がけというのが実情です。

目と鼻の先のマネーが欲しいゆえに無理やり使う出走馬も増加するでしょうし、勝つのが良いのか?または2.3着で良いのか、中途半端な競技が増加するのは間違いなくでてきます。
そういうインフォメーションを有しているが良質な馬券予想会社です。
ですからでインフォメーションをたくさん有している馬券予想会社が信頼を置けるといえるでしょう。

キーとなってくるのは競技のない時に配信される馬券インフォメーション。
どの専門誌にも掲載していないようなインフォメーションなら問題はありません。
競技が無い際のインフォメーションがゼロなのはリスキーな馬券予想会社といえるでしょう。
そこを警戒してみてください。